2016年 5月 26日 Vol.290
ごみ箱に捨てたものを子供が誤飲することも!

  消費者庁には、ごみ箱に捨てたものを子供が誤飲した事故情報が、医療機関(※)から寄せられています。

「ごみ箱に捨ててあったパイプクリーナーのボトルの注ぎ口をくわえて、その直後におう吐。口元が塩素臭く、救急車で救急外来を受診。」(1歳)
「保護者が目を離した隙に、ゴミ箱からお菓子の中の乾燥剤(シリカゲル)を取り出し、袋を開けて食べていた。」(1歳)

  そのほか、ごみ箱に入っていたタバコの吸殻などを誤飲したという報告も。
  普段から、危険なものは子供の手の届くところには置かないように注意していると思いますが、ごみ箱は意外と見落としがちです。危険なものは廃棄するまで別の場所に保管し、ごみ箱の置き場所にも気を配りましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

  


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