2016年 4月 7日 Vol.284
チャイルドシート、自分で抜け出してしまうことも!?

  平成28年4月10日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
  消費者庁には、子供をチャイルドシートに乗せていたのにけがをしたという事故の情報が医療機関(※)から寄せられています。

「子供を後部座席のチャイルドシートに乗せていた。ブレーキをかけた際、運転席と助手席の間のボックスに顎をぶつけ口から出血。自分でチャイルドシートから抜け出していた。」(1歳)
「外出先の駐車場で、チャイルドシートにベルトをして座っていると思い、車のドアを開けたところ、子供のベルトが外れており、頭から車外へ墜落。額を打撲。」(1歳)

  乗車時に、チャイルドシートが正しく装着されているか、また、ベルトが正しく着用されているかを確認し、チャイルドシートに座らせてからも、子供の状態には目を配りましょう。
  また、ベルトを外したり、チャイルドシートから抜け出したりしないよう子供に言い聞かせましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
内閣府「交通事故死ゼロを目指す日」
・過去の関連メール
 Vol.256 チャイルドシートを使いましょう!
 Vol.198 チャイルドシートを正しく利用しましょう~体験談の御紹介28~

  


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