2016年 3月 31日 Vol.283
子供を乗せた自転車の転倒に御注意!

  春の全国交通安全運動が平成28年4月6日から15日まで行われます。自転車の安全利用の推進が重点項目の一つに挙げられていますが、消費者庁には、子供を乗せた自転車の転倒事故の情報が医療機関から寄せられています。

「自転車のスタンドを立て、前かごに幼児を乗せ、保護者が、一瞬手を放した隙に、上の子が後方の座席に左側からよじ登り自転車が左へ転倒。幼児はそのまま左側頭部を玄関にあった木枠に強打し、3日間入院。ヘルメットはしていなかった。」(1歳)

  自転車に子供を乗せるときは、乗る前にヘルメットを必ず着用させ、走行中だけでなく、停車中も気を配りましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年10月時点で30機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
内閣府「平成28年春の全国交通安全運動推進要綱」
国民生活センター「子どもを自転車に乗せたときの転倒に注意!」
「あなたのお子さんは安全?」自転車に関連する事故
・過去の関連メール
 Vol.243 「子供を自転車に乗せたまま離れないで!」
 Vol.167 「子どもを自転車に乗せたときは、停車中の転倒にもご注意!」

  


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