2015年 12月 17日 Vol.269
餅による窒息事故に御注意!

  子供にとっては楽しみな年末年始が目前となりました。餅を食べる機会も増えることと思います。

  子供は、かむ力が弱かったり、歯が生えそろっていなかったり、食べながら遊んだりすることがあるため、窒息事故が起こりやすいと言われています。特に餅は粘着力が強いので要注意です。
  餅を食べさせるときは、必ず大人がそばで見守るようにして、子供には特に以下のことを守らせるようにしましょう。

・ゆっくり食べる。
・しっかりとよくかむ。
・口に入れたまましゃべらない。
・食べているときは動き回らない。

  喉に詰まった場合の応急手当には、背中を強くたたく方法や、胸骨を圧迫する方法などがあります。今のうちによく確認しておきましょう。


(参考)
東京消防庁「STOP!子どもの「窒息・誤飲」」
子どもの窒息事故にご注意ください!
・過去の関連メール
 Vol.117 年末年始はもちによる窒息にご注意!
 Vol.94 食べ物による窒息事故にご注意!

  


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