2015年 5月 14日 Vol.238
ブランコでの事故に御注意!

  暖かくなり、外で遊ぶのに気持ちのいい季節になりました。医療機関(※)からの報告によると、屋外の遊具での事故では、ブランコによるものが、滑り台によるものに次いで多くなっています。

  「幼稚園のブランコから後ろ向きに転落し、後頭部を打ち、号泣。その後複数回嘔吐した。」(3歳)

  「公園で、親がブランコを揺らしていたところ、子供が片手を離し転落。地面に腕と顔面をぶつけ、救急要請。」(2歳)

  「小学生が勢いよくこいでいたブランコが、近づいた子供の顔面と胸部に当たり、弾みで転倒。顔面に打撲痕、胸部に赤み。」(2歳)

  小さな子供をブランコで遊ばせる時には、子供がブランコから手を離さないように注意しましょう。また、他の子供が遊んでいる時には近づかせないようにしましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年4月時点で28機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
「あなたのお子さんは安全?」遊具に関連する事故
国民生活センター「屋外遊具による事故を防ごう!」
・過去の関連メール:
 Vol.103 公園の遊具による事故

  


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