2015年 4月 30日 Vol.236
子供用製品のリコール情報をチェックしましょう!

  事故を未然に防ぐために、メーカーは商品を無償で修理したり、回収などのリコールを行うことがあります。ベビーカーや子供用椅子など、幼少期のみに使う製品は、親戚や友人などから譲り受けて使われ続けるものも多く、中にはリコール品と知らずに使っていて怪我をしてしまうことも。
  医療機関(※)から寄せられた事故の中にも、後にリコール品と判明したものもありました。

  「子供用の椅子の下に入ったり、乗ったりして遊んでいた際に、顎を3cmほど切って出血。救急受診。後日、椅子がリコール品で、事故原因となったことが判明。」(4歳)

  使っている商品が、リコール対象でないかを確認し、対象品と分かったら、直ちに使用を中断してメーカーに連絡しましょう。消費者庁のリコールサイトでは、「製品別特集」に子供向け商品のリコール情報を掲載中です。この機会にチェックしましょう!

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年4月時点で28機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
消費者庁 リコール情報サイト
・リコールの子供用品特集
 ★製品別特集★ベビーカー
 ★製品別特集★自動車用チャイルドシート
 ★製品別特集★ベビーシートから幼児用椅子
 ★製品別特集★歩行乗用玩具から幼児用自転車
 ★製品別特集★自転車用幼児座席
 ★製品別特集★ベビー用品(抱っこ紐、背負子)
 ★製品別特集★ベビーベッド
・過去の関連メール:
 Vol.81 リコール情報サイトとメールサービスをご活用ください

  


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