2015年 4月 23日 Vol.235
訪問先でのやけどに御注意!

  ゴールデンウィークに、子連れの外出を計画している方も多いのではないでしょうか。子供の事故について、「我が家の安全策は万全」という御家庭でも、慣れない訪問先では思わぬ事故に遭うことがあります。

  訪問先で飲食や入浴の時にやけどをして、現地の病院で受診したという報告が医療機関(※)から寄せられています。

  「帰省先でテーブルの上の熱い味噌汁に子供が手を突っ込み、手先から手首まで水膨れに。帰省先の病院で処置した。」(1歳)
  「ホテルで沸騰中のポットが倒れ熱湯が掛かりやけど。入院し点滴などの処置をした。」(0歳)
  「ホテルのシャワーの温度が高いことに気付かず、そばにいた子供に熱湯が掛かりやけど。旅先の病院で受診。」(1歳)

  いつでも、どこでも、子供目線で安全を確認し、子供の行動に目を配りましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年4月時点で28機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
・過去の関連メール:
 Vol.157 カップラーメンの待ち時間で子どもがやけど!?
 Vol.207 電気ケトルの転倒によるやけどにご注意!
 Vol.102 テーブルクロスでやけど事故のおそれ
 Vol.79 電気ポットによるやけどにご注意
 Vol.3 やけどの危険は0-1歳!居室と台所が8割

  


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