2015年 4月 16日 Vol.234
旅先でのベッドの事故に御注意!

  ゴールデンウィークが近づき、泊まり掛けの外出を予定している方も多いのではないでしょうか。医療機関(※)から、子供の旅先のベッドからの転落や転倒による事故の報告が寄せられています。

  「海外旅行中、ホテルのベッドで飛び回っていて、着地する時に足を捻り、太腿骨を骨折。現地の病院でギブスを装着し、そのまま1週間入院。」(3歳)
  「ホテルのベッドの上で飛び跳ねていて、ベッド横の棚に頭をぶつけ、激しく泣いた。後頭部からの出血もあり救急受診。」(3歳)

  旅先では、子供ははしゃぎがちです。ホテルのベッドは、サイズやスプリング強度などが普段使っているものと違うため、勢いがつき過ぎたり、思わぬ姿勢となって転倒や転落を招いてしまうことも。
  周りに危険なものがないか確認するとともに、ベッドで飛び跳ねると危ないことを子供に言い聞かせましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年4月時点で28機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
・過去の関連メール:
 Vol.148 赤ちゃんを大人用ベッドに1人で寝かせないで!
 Vol.207 乳幼児の大人用ベッドでの添い寝に注意!

  


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