2015年 4月 2日 Vol.232
滑り台での事故に御注意!

  消費者庁には、医療機関(※)等から、6歳以下の子供の滑り台での事故の報告が多数寄せられており、直近の1年間だけでも50件を超えています。事故内容をみると、滑り台に登る際などに転落する事故が多くみられます。
  また、以下のような保育園での死亡事故の報告もあります。

  「滑り台の手すりのつっぱり部分にポンチョが引っ掛かり、首が締め付けられる状態となり、救急搬送されたが後日死亡」(事故情報データバンクより)

  これからの季節、公園に出かけて、滑り台で子供を遊ばせる機会が増えます。小さな子供を滑り台で遊ばせる時は、子供から目を離さないようにしましょう。また、滑り台に引っ掛かる可能性のあるもの(ポンチョ等のだぼっとした服、縄跳び等別の遊具の併用など)には特に注意しましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成27年4月時点で28機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。


(参考)
・過去の関連メール:
 Vol.78 滑り台での転落事故にご注意を!

  


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