2015年 3月 12日 Vol.229
アルコール飲料の誤飲に気をつけて!
  子どもがアルコール飲料の誤飲で救急搬送される事例が報告されています(東京消防庁管内、平成19年度から平成23年度までで16件)。誤飲の原因は「ジュースと間違えて、飲んでしまった」というものが多数です。

  例えばアルコール飲料の缶容器には、フルーツが描かれているなど表示をよく確認しないと清涼飲料と間違いやすいものもあります。まだ字が読めない子どもには、酒のマークやアルコール分表示も理解できません。
  また、家庭内でグラスに入れたアルコール飲料を放置していて、子どもが誤飲するというケースもあります。カクテルなど、フルーツの香りが豊かでアルコール飲料であることが分かりにくいものもあります。
  アルコール飲料については、子どもの目に触れない、又は手の届かない場所に保管しましょう。

(参考)
東京消防庁(アルコール飲料で発生する意外な事故に注意!!)
・過去の関連メール:
 Vol.184 ゼリーで酔っ払うことも!
 Vol.104 アルコール飲料の誤飲に気をつけて!

  


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