2015年 2月 19日 Vol.226
ヘリウムガスを吸い込む事故に御注意!
  日本中毒情報センターより、「子どもが銀色の風船のガスを吸い込んでしまった」、「声が変わるガスを吸いすぎた」といった、おもちゃに使用されたヘリウムガスを吸ったことによる事故への注意が発信されています。

  2001年3月から2013年3月までに、日本中毒情報センターへ寄せられた事故は32件あり(原因は、風船のガスが26件、声が変わるガス(変声ガス)が5件、不明が1件)、その半数にあたる16件で、意識消失、嘔吐、顔面蒼白、気分不良などの症状が認められたとのことです。
 
  万一、吸い込んだ子どもに症状がある場合には、早めに医療機関や中毒110番へご相談ください。

(参考)
・緊急の相談窓口
    「小児救急電話相談」
      <全国共通短縮番号> #8000

    「公益財団法人 日本中毒情報センター 中毒110番」
      <大阪> 072-727-2499(365日 24時間対応)
      <つくば> 029-852-9999(365日 9~21時対応)

・公益財団法人日本中毒情報センター
「ヘリウムガスを吸い込む事故に注意しましょう!」

  


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