2015年 2月 5日 Vol.224
カップ麺の熱湯で子どもがやけど!
  医療機関(※)より、カップ麺の熱湯で子どもがやけどをしたという事故情報が寄せられています。

  「机の上に置いていたカップ麺を、子どもが手を伸ばしてひっくり返してしまい胸をやけどした。」(2歳)
  「熱湯を入れて、5分くらい置いていた。子どもがこぼしてしまい、腕と脇腹にやけどを負った。」(3歳)
  「カップ麺のお湯をこぼし、太ももをやけどした。治療のため約2週間入院。」(2歳)

  カップ麺の容器は軽くて倒れやすい上、保温性が高いため、子どもが触れると転倒して中の熱湯が掛かる危険があります。また、子どもの皮膚は薄いため、ひどいやけどになりがちです。カップ麺を作る時は、子どもの手の届かない場所に置き、子どもから目を離さないようにしましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成26年12月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
・過去の関連メール:
  Vol.157 カップラーメンの待ち時間で子どもがやけど!?

  


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