2015年 1月 15日 Vol.221
ノロウイルスによる食中毒に御注意!
  ノロウイルスによる食中毒は冬、特に12月~1月に多く発生しています(事故情報データバンク(※)より)。ノロウイルスによる食中毒は、調理をする人等によって食品が汚染されたり、ウイルスが蓄積した二枚貝を加熱が不十分なまま食べたりした際に発生しています。患者のおう吐物や便から人の手指を介して食品が汚染され、感染することもあります。

  子どもが感染した場合、重症化することもあるので、家庭でも以下の点に御注意ください。

○手洗いを徹底しましょう。
○食品の管理に当たっては、調理器具等の殺菌等の衛生的な取扱いをしましょう。
○加熱が必要な食品は、中心部までしっかり加熱しましょう。
○感染した人が使ったもの、おう吐物が付着したもの等は、家庭用の塩素系漂白剤を薄めた液で消毒しましょう。

(※)消費者庁と独立行政法人国民生活センターが連携して実施する事業で、生命・身体に係る消費生活上の事故情報を関係機関から一元的に集約して提供するシステム。

(参考)
消費者庁:冬に多発!ノロウイルスによる食中毒に注意!!
・過去の関連メール:
  Vol.119 ノロウイルスによる食中毒にご注意!

  


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