2014年 12月 18日 Vol.218
熱い!! 魚焼きグリルでやけど!
  医療機関※より、子どもが魚焼きグリルでやけどした事故の情報が寄せられています。
  「グリルのガラスを触ってしまい、熱傷」(13か月)、「開けておいたグリルを触り、左手の指に水疱、手首内側に線状の腫れができた」(8か月)、「つかまり立ちしながら、グリルの扉を開け閉めしていて、熱傷。右手親指に水疱ができた」(11か月)といった内容です。

  魚焼きグリルの庫内温度は、200~400度にもなります。また、つかまり立ちを始めた子どもの手がちょうど届く高さにあります。使用中や使用直後のグリル付近は高温になっているので、皮膚の薄い子どもは、数秒間触れただけでも大変なやけどになります。

  魚焼きグリルの使用中、使用直後は、子どもを近づけないようにしましょう。

※消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月より、医療機関(平成26年9月時点で24機関)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。
 

  


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