2014年 12月 11日 Vol.217
子どもの加湿器への接近に御注意!やけどや怪我をすることも!!
  乾燥防止に加湿器を利用している御家庭も多いと思いますが、加湿器で子どもがやけどや怪我をする事故が報告されています。

  「加湿器の吹き出し口に子どもの指が触れ、右手人差し指をやけどした」、「幼児が作動中の加湿器(スチーム式)の吹き出し口に手を置き、右手をやけど」(事故情報データバンク(※)より)

  「加湿器の吹き出し口に指を押し込んだり、フィルターを外して内部のファンに触れて、乳幼児が怪我をした」(NITE<独立行政法人製品評価技術基盤機構>より)

  加湿器は子どもの手の届かない場所に置きましょう。また、熱い蒸気が出ないタイプの加湿器を使用したり、子どもが引っ張り加湿器をひっくり返さないよう電源コードの取扱いに注意するなど、事前防止も心掛けましょう。

(※)消費者庁と独立行政法人国民生活センターが連携して実施する事業で、生命・身体に係る消費生活上の事故情報を関係機関から一元的に集約して提供するシステム。
 
(参考)
加湿器、空気清浄機及び除湿機の事故防止(注意喚起)【NITE<独立行政法人製品評価技術基盤機構>】
スチーム式加湿器で乳幼児が重いやけどに【独立行政法人国民生活センター】
・過去の関連メール:
  Vol.62 加湿器によるやけどにご注意を!
  Vol.107 家庭内の乳幼児の事故で一番多いのは、やけどです

  


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