2014年 11月 20日 Vol.214
ビーズを鼻に入れる事故に御注意!
  医療機関(※)より、子どもが鼻にビーズを入れて取れなくなったという事故情報が寄せられています。
  「子ども(2歳)が、プラスチックのビーズを鼻に入れて取れなくなり、病院で異物除去してもらった」、「姉の白い円筒形のビーズを子ども(3歳)が右鼻に指で押し込んでしまい、耳鼻咽喉科で摘出してもらった」
 
  鼻にビーズが入ってしまった場合、まずは片方の鼻を押さえて、もう一方の鼻から息を強く出させて下さい。それでも取れない場合は、耳鼻咽喉科を受診して下さい。無理にビーズを出そうとすると、鼻腔を傷つけたり、出血したりするので気を付けましょう。

  ビーズの対象年齢を確認し、対象年齢未満の子どもには遊ばせないようにして下さい。兄姉等がビーズ等で遊んだ後は、ケース等に入れて小さな子どもの手の届かないところに片付けましょう。床等にビーズが残っていることもあるので、注意して下さい。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成26年11月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。
 
(参考)
・過去の関連メール:
  Vol.175 御注意!子どもは鼻や耳にビーズ等を入れるのが大好き!!

  


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