2014年 10月 16日 Vol.209
首掛け式浮き輪は気を付けて使用しましょう!
  首掛け式乳幼児用浮き輪を浴槽で使用した際、親が目を離した隙に子どもが溺れる事故が発生しています。実際使用している子どもは楽しそうに見え、保護者も便利な商品だと安心して、子どもを浴槽に浮かせたまま自分の洗髪をしたり、他の子どもを洗うなどして目を離してしまいがちです。決して少しの時間と油断しないでください!使用中は一瞬でも子どもから目を離してはいけません!

  完全に顎が首掛け式乳幼児用浮き輪にのっていないと、頭が抜け落ちて溺れる原因となります。また、首周りが苦しそうだからと空気を抜き気味にするなど、空気の量が少ない場合も事故につながる恐れがあります。顎の位置が正しいか、空気がしっかり入っているか、漏れていないか、ベルトが外れていないか、取扱説明書の注意表示をよく読み、安全に使用しましょう。
 
(参考)
消費者庁:気を付けて、浴槽での首掛け式浮き輪の事故!!
・過去の関連メール:
  Vol.97 赤ちゃん用浮き輪を使用する際は気をつけて!

  


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