2014年 9月 4日 Vol.203
おむつ交換台からの転落事故にご注意!
  医療機関(※)から消費者庁に、おむつ交換台からの転落事故の情報が寄せられています。例えばショッピングセンターに設置されているおむつ交換台に子どもを寝かせて、外したおむつを丸めてゴミ箱に捨てようとしたところ、子どもが落ちて頭部を打撲したという事例です。

  交換台に乗せてベルトを締めていても、寝返りや横にずれたりしてベルトから抜け落ちることがあります。母親が子どもに背を向けて、手を洗っているわずかな時間に、子どもが落ちたという事故情報もありました。

  おむつ替えの時は、先に替えのおむつの準備をしてから子どもを寝かせるようにしましょう。おむつ替えが終わったら、子どもを抱えてからおむつを捨てる等をし、くれぐれも子どもから目を離さないように注意しましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で医療機関ネットワーク事業を実施し、医療機関(平成26年8月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(平成22年12月運用開始)。

(参考)
おむつ交換台からの転落による事故の防止について(消費者庁 平成22年)
・過去の関連メール:
  Vol.15 おむつ交換台からの転落事故にご注意ください!!

  


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