2014年 8月 28日 Vol.202
抱っこひもからの子どもの転落にご注意!!
  医療機関(※)から消費者庁に、「かがんだら、子どもが抱っこひもからすり抜けて頭から転落した」等の事故情報が寄せられています。

  抱っこひもを使っているのに、なぜ?と思いがちですが、抱っこひもの着脱、調整をする際や、前かがみの姿勢になった時等に、子どもが隙間からすり抜けたり、転落する事故が起きています。また、低月齢の乳児の事故が多く報告されています。身体が小さい割りに頭が重く、頭部から転落するケースがあり、低い位置からの転落でも、頭蓋骨陥没という重傷を負うこともあります。万が一抱っこひもから子どもが転落した場合、子どもに異変が見られなくても、医療機関で受診しましょう。

(※)消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成26年8月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
東京くらしWEB 抱っこひもからの転落に注意!
・過去の関連メール:
  Vol.153 抱っこひもからの転落にご注意!
  Vol.72 スリングなど赤ちゃん用子守帯にご注意を

  


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