2014年 8月 14日 Vol.200
プールでは子どもから目を離さず、緊急時にはすぐに救急車を!
  夏は水に接する機会が多くなりますが、子どもが水遊びをする時には、必ず大人が付き添いましょう。小さな子どもは、大人よりも転びやすく、すぐに立ち上がることができません。浅いプールでも溺れるおそれがあります。

  また、手足を「バタバタ」させてもがくことをしないで、静かに溺れていくことも多いと言われています。プールに監視員がいる場合でも、付添いの大人は子どもから目を離さないようにしましょう。携帯電話やおしゃべりに気を取られていると危険を見過ごしてしまいます。

  プールで溺れている子どもを発見したら、速やかな応急処置と119番通報が必要です。救命現場では、呼吸停止後約10分で死亡率が50%とされています。ためらわずに、すぐに救急車を呼ぶようにしましょう。

(参考)
消費者安全法23条第1項に基づく事故調査報告書【概要】
・過去の関連メール:
  Vol.145 子どもの水遊びには必ず大人が付き添ってください。
  Vol.138 ビニールプールでの事故にご注意!

  


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