2014年 7月 10日 Vol.195
公園の遊具による思わぬやけどに御注意!
  真夏の公園では、滑り台、鉄棒、ジャングルジム等の遊具は、太陽に熱せられて、かなりの高温になっています。東京都の調査では、次のようなやけどやヒヤリ・ハット事例が報告されています。

○日ざしで滑り台が熱くなっていて、おしりをやけどした。(1歳 女児)

○8月の公園で、ジャングルジムに触れたところ、熱かったようですぐに手を引っ込めた。(5歳 女児)

  子どもの皮膚は大人に比べて薄いため、思わぬやけどとなってしまうことがあります。遊具の温度や安全を確かめてから遊ばせるとともに、子どもには、暑い日は、遊具が熱くなってやけどする可能性があることを教えましょう。また、朝夕の涼しい時間帯や日陰になっている所で遊ばせるなど、遊ぶ時間帯、場所を工夫しましょう。

(参考)
東京都「乳幼児のやけどによるヒヤリ・ハット調査を実施-乳幼児のやけど事故防止ガイドを作成-」
・過去の関連メール:
  Vol.147 思いもかけない「鉄板焼き」にご注意を!

  


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