2014年 7月 3日 Vol.194
花火でやけどをしないように!
  夏の風物詩である花火で、やけど等の子どもの事故が多く発生しています。これは、子どもが花火の性質や危険性を十分に理解していないことが原因と考えられます。特に、小さいお子さんは、花火が熱いものと認識できないため、火玉や火花、燃え終わって間もない花火を直接手で触ってしまうこともあります。

  40代の女性からは、「線香花火だと安心していたが、サンダルを履いていた娘の足に火種が落ちてやけどをした」という体験談も寄せられています。

  やけどをした場合には、患部をすぐに流水で冷やしてください。火が燃え移った後の服などが患部にくっ付いている場合は無理に脱がさず、そのまま冷やし、医師の診断を受けてください。

(参考)
・過去の関連メール:
  Vol.95 楽しい花火の落とし穴?!

  


配信情報へ戻る

このページの先頭へ



Copyright © 2010 Consumer Affairs Agency,Government of Japan. All Rights Reserved.