2014年 6月 26日 Vol.193
柔らかな光でも、照明器具は熱いことが!
  壁などに光を反射させ、柔らかな光で照らす間接照明器具は、インテリアとして人気ですが、子どもが電球を直接触り、やけどをしたとの報告が寄せられています。

  ○子ども(2歳)が、飲食店の床に置いてある間接照明器具の電球を触って火ぶくれができた(医療機関ネットワーク(※)より。)。

  ○ホームセンターに展示してあった間接照明器具の電球に子ども(4歳)が触れ、指をやけどした(消費者庁「事故情報データバンクシステム」より。)。

  最近のLED照明などは熱くなりませんが、古い製品や輸入品等では、熱を持つ電球等が使用されているものもあります。触るとやけどの可能性がありますので、子どもが触れないように見守るとともに、子どもにも、照明器具が熱くなっている場合があることや、触らないようにすることを教えましょう。

※ 消費者庁は独立行政法人国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成26年4月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

  


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