2014年 6月 19日 Vol.192
ボタン電池は誤飲すると危険です!
  ボタン電池を飲み込むと、体内で消化管等と接触し、放電により短時間でも潰瘍ができて穴が開くなど重症化して、死に至ることもあり大変危険です。

  消費者庁が連携している医療機関(※)によると、平成22年4月から平成26年3月末までの間に、3歳以下の子どものボタン電池誤飲の事故が91件報告されています。そのうち1歳児の子どもの事故の件数が54件と半数以上を占めています。

  事故を防ぐため、「どの製品にボタン電池が使われているか、電池蓋が外れやすくなっていないか確認する」、「ボタン電池は絶対に子どもの手の届かないところで保管する」、「電池交換は子どもの目の届かないところで行う」などの基本的な注意を徹底しましょう。
  誤飲した、又はその疑いがある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

※ 消費者庁は独立行政法人国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成25年3月時点で13機関、同年4月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
消費者庁:乳幼児(特に1歳以下)のボタン電池の誤飲に注意!
・過去の関連メール:
  Vol.52 ボタン電池に気を付けて!

  


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