2014年 6月12日 Vol.191
熱中症に御注意! 子どもを車内に残さないで!!
  熱中症に注意が必要な季節です。特に、自動車内の温度は想像以上に早く上昇するので、ほんの少し車を離れた間に、車中の子どもが熱中症になる危険があります。

  一般社団法人日本自動車連盟(JAF)の調査によると、外気温が35℃の炎天下では、窓を閉め切った車内の熱中症指数は、エンジン停止後、僅か15分で人体にとって危険なレベルに達しました。体温調節機能が十分に発達していない幼児の場合は更に危険です。

  「ほんの少しの時間だから」、「寝ているからその隙に」などと、たとえ少しの間でも、車内に子どもを残して車を離れないようにしましょう。


(参考)
JAFニュース:子どもが車内にいるままのドアロック、2ヶ月で470件 これからの季節、子どもの熱中症事故にご注意を!
「あなたのお子さんは安全?」熱中症

  


配信情報へ戻る

このページの先頭へ



Copyright © 2010 Consumer Affairs Agency,Government of Japan. All Rights Reserved.