2014年 5月 15日 Vol.187
子どもを自転車事故から守るために(1)~ヘルメット着用が重要!
  平成22年に警察庁が実施した調査では、6~12歳の児童の約71%が、ヘルメットを着用せずに自転車に乗ることがあると回答しています。

  消費者庁には、次のような事故が報告されています。

  ○自転車で走行中に転倒した。受傷後より5回のおう吐があり救急要請した。ヘルメットはしていなかった。(5歳男児)

  ○自転車で走行中の小学生が、交差点で時速50kmで走行してきた自動車と出合い頭に衝突し、重傷を負った。ヘルメットをかぶっていたため、一命は取り留めた。(10歳)

  万が一事故に遭っても、ヘルメットの着用により頭部への衝撃を軽減することができます。子どもが自転車に乗る際は必ずヘルメットをかぶるようにさせましょう。

(参考)
消費者庁消費者安全課:「子どもを自転車事故から守るために ― ブレーキ点検とヘルメット着用の重要性について ―」(4月25日公表)
・過去の関連メール:
  Vol.82 ペダルなし二輪遊具はここに気をつけて
  Vol.39  幼児を自転車に乗せる際はヘルメットの着用を!~体験談の御紹介5~

  


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