2014年 2月 20日 Vol.175
御注意!子どもは鼻や耳にビーズ等を入れるのが大好き!!
  ビーズ、芳香剤、数珠球、BB弾、小さな玩具、鈴、シール、消しゴム、耳栓、ビー玉、ラムネ、チョコ、豆等、子どもが色々な物を鼻や耳に詰めて取れなくなり、医療機関を受診したとの報告が、消費者庁が連携する医療機関(※)から恒常的に寄せられています。

  次のような深刻な事故事例もあります。
  ○鼻にボタン電池を入れ、鼻の一部が溶けてしまった。
  ○水分を含むと膨らむビーズが、耳の中で膨張し、緊急手術をして取り出した。
  ○金属を鼻に1か月入れたままにして、蓄のう症になった。

  2~5歳児で多発している事故です。子どもには、耳や鼻に物を入れると取れなくなって大変危険だということ、入ってしまった場合はすぐに親に報告することをきちんと教えましょう。

※消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成25年3月時点で13機関、同年4月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
・過去の関連メール:
  Vol.111 「鼻や耳などから異物が入りこんだら」   


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