2014年 1月 16日 Vol.170
公共交通機関でのベビーカー利用に気を付けて!(1)
  ベビーカーで公共交通機関を利用する際には様々な危険があります。
  消費者庁が連携している医療機関(※)によると、次のような事故が報告されています。

○電車から降りる際にベビーカーがホームの点字ブロックに引っ掛かり、前に倒れた拍子に子どもが投げ出されて前頭部を打った。(0歳女児)
○バスに乗ろうとして子どもをベビーカーに乗せたまま移動したときにベビーカーから転落した(0歳男児)

  ベビーカーを利用して公共交通機関に乗り降りする際には、必ずベルトをして、子どもがベビーカーから落ちない状態にするなど十分に注意しましょう。

※消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成25年3月時点で13機関、同年4月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

  


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