2013年 12月 12日 Vol.166
ふかふかの寝具による窒息にご注意!
  これから寒さが厳しくなるなか、消費者庁が連携している医療機関(※)によると、赤ちゃんに布団がかぶさってしまい窒息するという事例が報告されています。

  ○赤ちゃんを親のベッドに寝かせていたところ、羽毛布団の中に全身が入っていた。母親が抱き上げると、赤ちゃんがぐったりして顔が真っ赤になり、呼吸も不規則なため救急車を呼んだ。

  赤ちゃんを柔らかすぎる布団や枕で寝かせたり、うつぶせで寝かせると顔が埋まってしまい、鼻や口がふさがれて窒息するおそれがあります。赤ちゃんを寝かせる敷き布団や枕は固めのものを使用し、掛け布団は赤ちゃんが払いのけられる重さ、大きさ、材質の物を使用し、布団などがかぶらないようにしましょう。

※消費者庁は国民生活センターと共同で、平成22年12月から、医療機関(平成25年3月時点で13機関、同年4月時点で24機関が参画)から事故情報の提供を受けています(「医療機関ネットワーク」事業)。

(参考)
あなたのお子さんは安全?「ふかふかの寝具による窒息」

  


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