2013年  8月 29日 Vol.151
口の大きいカップでの窒息にご注意 ~体験談の御紹介20~
  40代の女性から、次のような体験談をいただきました。

  「2歳半の息子が子ども用のスープカップを鼻と口を覆う形で顔に吸着させてしまい、カップが離れなくなって、顔を真っ赤にしてうめいていました。慌てて引っ張ってとったところ、息子は息を吹いて苦しそうに泣き出しました。」

  口の大きいカップ等は子どもの鼻と口をすっぽり覆ってしまうことがあります。子どもが中に入っているものを吸おうとしてカップなどを顔に密着した状態で吸い込むと、一時的に真空状態になり、カップが密着して息ができなくなることがあります。
  普段から子どもに、少しずつ飲んだり、食べたりするよう言い聞かせましょう。

  


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