2013年  8月 22日 Vol.150
ストロー付きコップのストローが口の中に刺さってしまった!
  ストロー付きコップは、倒れても中身がこぼれず便利ですが、使い方を誤ると思わぬ怪我をしてしまうことがあります。

  日本小児科学会によると、2歳の男児がストローを口にくわえたままコップを持ち歩いて転倒し、ストローが口の中に刺さってしまうという事故が発生しました。

  子供がストローを口にくわえたまま持ち歩かないよう注意しましょう。また、手の届くところに放置するのも禁物です。商品を選ぶ際には対象年齢をよく確認し、ストローの部分が短く曲がりやすい製品を選ぶと、事故予防につながると考えられます。

(参考)
日本小児科学会「ストロー付きコップによる口蓋の刺創」

  


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