2013年  8月 15日 Vol.149
飲み物の空き缶を灰皿代わりにするのは危険!
  子どもの誤飲事故No.1の「タバコ」に含まれるニコチンは、猛毒です。水に溶けやすく、飲み物の空き缶を灰皿代わりにすると、子どもが飲み物と間違えて、猛毒のニコチン溶液をゴクゴク飲んでしまうという事態を引き起こしかねません。
  ニコチン溶液を誤飲すると、意識障害などの重篤な中毒症状に陥る危険性が「タバコ」の誤飲よりも高くなります。
  飲み物の空き缶を灰皿代わりにするのはやめましょう。
  万一、誤飲後、「吐く」「顔が青白くなる」「よだれや冷や汗が多く出る」「元気がなくなる」といった症状が現れたり、誤飲量が多い場合は、すぐに医療機関へ。

(参考)
公益財団法人 日本中毒情報センター「中毒110番・電話サービス 月別受信速報 2013年1月 催眠スプレーの取扱いに注意!身近な危険(たばこ編)」
・緊急の相談窓口(公益財団法人 日本中毒情報センター)
    「たばこ誤飲事故専用電話」(テープによる情報提供)
        072-726-9922 (365日 24時間対応)
    「中毒110番」
        <大阪> 072-727-2499 (365日 24時間対応)
        <つくば>029-852-9999 (365日 9~21時対応)
消費者庁「あなたのお子さんは安全?」タバコの誤飲
・過去の関連メール:
  Vol.1 たばこを誤飲したときは、水や牛乳を飲ませないで!

  


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