2013年  7月 18日 Vol.145
子どもの水遊びには必ず大人が付き添ってください。
  夏は水の事故が多い時期です。警察庁によると、中学生以下の子どもの水の事故は、平成22~24年の3年間に658件あり、約70%が6~8月期に起きています。

  東京消防庁によると、平成20~24年の6~9月期に、河川やプール等で「おぼれる」事故が発生している場所は、プールが半数以上を占めています。
  0~2歳の乳幼児:ビニールプール33.3%、プール16.7%
  3~9歳の子ども:プール約60%

  3歳の男児が、プール施設内で両親とはぐれ、プール内で意識がない状態で発見されたという事例もあります。

  子どもと水遊びをしたり、子どもが泳いでいる時には、必ず大人が付き添い、プール等に監視員がいる場合でも、子どもから目を離さないようにしましょう。

(参考)
・警察庁「平成23年中における水難の概況」
・警察庁「平成24年中における水難の概況」
・東京消防庁「河川やプール等での事故を防ごう」
・過去の配信メール:Vol.138  「ビニールプールでの事故にご注意!」

  


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