2013年  7月 4日 Vol.143
熱中症に注意しましょう。
  子どもは体温調節機能が十分に発達していないため、熱中症にかかりやすく、気温が高い日は、特に注意が必要です。消防庁の情報では、昨年7~9月の間で7歳未満の子どもが372人緊急搬送されています。

  熱中症予防のため、以下の点に注意しましょう。
  ○こまめに水分補給・休憩をとる。
  ○外出時は、体をしめつけない涼しい服装を心掛け、帽子などで日よけ対策をとる。
  ○子どもの様子に変化がないか、十分に観察する。

  熱中症の症状が疑われる場合、以下の応急手当をしましょう。
  ○涼しい日陰などに移動し、衣類を緩め、安静に寝かせ、うちわなどで風をあて、体を冷やす。
  ○飲めるようであれば、水分をこまめに取らせる。
  ○意識がない、自力で水が飲めない、全身けいれん等の症状が見られる場合は、直ちに救急車を呼ぶ。

(参考)
総務省消防庁「熱中症対策リーフレット」
厚生労働省「熱中症関連情報」
「あなたのお子さんは安全?」熱中症
・過去の配信メール:Vol.41  「子どもの熱中症対策を!ただし古い扇風機の事故に注意」

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