2013年  5月 23日 Vol.137
アイロンによるやけどの事故にご注意!
  アイロンによるやけどの事故の情報が、医療機関から平成22年12月から平成25年4月までに28件、消費者庁に寄せられています。このうち10歳以下の事故は23件、2歳以下の乳幼児に限れば17件と高い割合になっています

  国民生活センターの実験によれば、アイロンのかけ面は電源を入れてから50秒以内で、少しでも触れるとやけどのおそれのある70度に達します。また、使用中は200度を超え、電源を切った後も70度まで下がるのに20~60分かかります。

  アイロンの使用に当たっては、お子様が寝ている時間帯を選んだり、お子様を近づけないように十分注意しましょう。また、使用後のアイロンは収納ケースに入れたり、速やかにお子様の手の届かない場所に片づけましょう。

(参考)
国民生活センター「電気アイロンによる子どものやけど事故を減らすために」
「あなたのお子さんは安全?」アイロンやストーブなどによるやけど
・過去の関連メール:
  Vol.107 「家庭内の乳幼児の事故で一番多いのは、やけどです。」
  Vol.3 「やけどの危険は0-1歳! 居室と台所が8割」
  
  

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