2013年  5月 16日 Vol.136
ドライアイスによる事故に注意!
  東京消防庁によると、平成18年からの5年間にドライアイスに係る事故で24人が救急搬送されています。このうち、9歳以下の事故が10件あり、事故の多くは、6月から9月の暑い時期に発生し、ドライアイスで遊んでいたことによるものです。
  実際に、次のような事故が起きています。

○自宅でペットボトルにドライアイスと水を入れて遊んでいたところ、突然 ペットボトルが破裂して左足に挫創をおった。
○自宅居室内において、ドライアイスを誤って口の中に含んでしまった(軽症)。

  ドライアイスは子どもの興味をひきやすいものです。直接触れないようにするほか、お子様がドライアイスで絶対に遊ぶことのないよう注意しましょう。

(参考)
東京消防庁「ドライアイスに係る事故に注意!」
・東京消防庁「ドライアイスによる事故に注意!」
  
  

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