2013年  5月 2日 Vol.134
カーテンの留めひも(タッセル)による事故にご注意!
  1歳の男の子がカーテンの留めひも(タッセル)に首を引っ掛けて窒息し、救急搬送されたという事故が起こっています。

  母親が屋外で洗濯物を干していた時に、男の子が1人で居間にいる状況で事故が起きました。男の子は数歩程度の一人歩きが可能で、カーテンの留めひもの下端は床から50cmほどのところにありました。

  小さなお子様のいるご家庭では、カーテンの留めひもの位置が低くないかご確認いただくとともに、ループ状の構造があり、幼児の体重がかかった時にループが外れない留めひもはお子様が成長するまで使用を控えるようにしましょう。

(参考)
日本小児科学会「カーテンの留め紐による縊頸」
  
  

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