2013年  4月 18日 Vol.132
公園等にある遊具による事故に注意しましょう
  東京消防庁によると、同庁管内では平成19年から平成23年までの5年間に、遊具に関わる事故で、12歳以下の子どもが3,281人救急搬送されています。月別にみると、4月が最も多くなっています。
  
  場所は、公園・広場が最も多く、遊具では、すべり台が最も多く、ぶらんこが続いています。保護者が目を離したすきに、小さな子どもの事故が起きることが考えられます。
  
  すべり台などの高所から落ちて頭蓋骨を骨折する事故も起きています。乳幼児を遊具で遊ばせる時には、保護者が付き添い、お子様から目を離さないようにしましょう。また、ぶらんこ等の大きく揺れる遊具で遊んでいる人のそばにお子様を近づかせないようにしましょう。
  
(参考)
東京消防庁「遊具に起因する子どもの事故の発生状況」
「あなたのお子さんは安全?」遊具に関する事故
  
  

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