2013年  3月 21日 Vol.128
強風・突風にご注意を!
  東京消防庁のデータによると、強風や突風による事故は、2月から4月の春一番が吹く頃に多く発生しており、特に4月は、年間を通じて最多となっています。
  
  4歳以下の乳幼児では、乗っていたベビーカーや自転車等が強風・突風にあおられて転倒し、怪我をする事故が最も多く起こっています。子どもを乗せたまま、ベビーカー・自転車を離れることはやめましょう。
  
  強風でドアが閉まり、指をはさまれて切断する事故も起きています。ドアの開閉時には十分注意してください。また、春一番のシーズンは、天気予報をこまめにチェックして、強風や突風時の外出はできるだけ控え、やむを得ず外出するときは、十分注意しましょう。
  
(参考)
・東京消防庁「強風・突風による事故から身を守ろう」
「あなたのお子さんは安全?」自転車に関する事故
  
  

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