2013年  3月  7日 Vol.126
ゆたんぽでの低温やけどを防ぎましょう
  就寝時にゆたんぽを布団の中で使用して、低温やけどをする事故が続いています。消費者庁には、ゆたんぽによる低温やけどの事故が42件報告されています(平成21年1月~平成25年1月)。
  
  低温やけどは、心地よく感じる程度の暖かい温度(44℃~50℃)でも、長時間にわたり皮膚の同じ場所に接していると発生するやけどです。低温やけどは、じわじわと皮膚の深いところにまで達するので、特に、赤ちゃんや子どもは気づかないうちに重症になってしまうことがあります。
  
  低温やけどを確実に防ぐため、就寝時にはゆたんぽを布団から出すなど、それぞれの製品の取扱上の注意等をよく確認して使用してください。
  
(参考)
消費者庁「ゆたんぽでの低温やけどを防ぎましょう」
「あなたのお子さんは安全?」電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど
  
  

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