2013年  2月  14日 Vol.123
子どもの火遊びによる火災を防止しましょう
  東京消防庁によると、平成23年までの5年間で、管内で12歳以下の子どもの火遊びによる火災が303件発生しており、7人の子どもが亡くなっています。
  
  このうち、ライターによるものが206件と、約7割を占めています。
  
  子どもには、小さい頃から火災の危険性を教え、万が一火災が発生した時には、大声で周りに知らせるなどの行動がとれるよう教えましょう。
  
  ライター等は子どもの目に触れず、手の届かないところへ保管してください。また、ライターは子どもが簡単に着火できないよう設計されたCR(チャイルドレジスタンス)機能付きのライター(「PSCマーク」付き)を使用してください。マークのないライターは、自治体のルールに従い正しく廃棄しましょう。
  
(参考)
・東京都生活文化局・東京消防庁「子どもの火遊び火災を防止しよう」
「あなたのお子さんは安全?」マッチ、ライターによるやけど
過去の関連メール : Vol.57 子どもの安全を守る、ライターの規制
  
  

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