2013年  2月  7日 Vol.122
お風呂での滑り・転倒に気をつけましょう
  寒い日が続き、お風呂で温まるとホッとしますね。しかし、お風呂には多くの危険がひそんでいます。東京都の調査で3,300人にアンケートをしたところ、お風呂で危害、ヒヤリ・ハットを経験した0~12歳の子どもは、335人となっており、その6割以上が、バランスをとるのが難しい1~3歳です。
  
  洗い場では、石けんや洗剤で床が滑るため、大けがをすることがあります。また、入浴剤利用時には浴槽の中で滑って転倒し、溺れる危険があります。
  
  お風呂ではお子様の動きによく注意するとともに、赤ちゃんを抱っこして入浴する場合などには、ご自分の足元にも十分注意してください。
  
(参考)
東京都生活文化局「浴室等に潜む危険に関するヒヤリ・ハット調査」
「あなたのお子さんは安全?」入浴時の事故

過去の関連メール : Vol.71 お風呂ではお子様から目を離さないで
  
  

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