2013年  1月 24日 Vol.120
エレベーターでの事故にご注意!
   エレベーターは日常生活に欠くことができないものですが、多くの危険が潜んでいます。消費者庁には、「エレベーターの扉に体が挟まれた」、「エレベーターに閉じ込められた」といった事故情報が寄せられています。
  
  特に、お子様が一人でエレベーターを利用する際、次の点に十分注意するよう、お子様にも理解させましょう。
  
  事故防止のため、乗り込む前に、エレベーターの中を確認してください。かごの停止位置がずれたために、段差でつまずく場合があります。万が一中にかごが無かった場合には、転落して大きな事故につながるおそれもあります。
  
  また、慌てて乗り降りすると、扉に挟まれたり、つまずいて転倒したりして危険ですのでやめましょう。
  
(参考)
「エレベーターでの事故にご注意ください!」
  
  

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