2013年  1月 10日 Vol.118
新年を迎えまして
  新年初めての子ども安全メールをお届けします。
  
  湯たんぽをタオルにくるんだ状態で布団に入れて使用したところ、右ふくらはぎに低温やけどの重傷を負ったという事例が消費者庁に報告されています。
  
  比較的低い温度でも長時間にわたり皮膚の同じ個所に触れていると、低温やけどを起こします。湯たんぽを厚手のタオルや専用カバーなどで包んでも、低温やけどを起こすおそれがあります。湯たんぽは就寝前に布団の中に入れ、温まったら布団から出してください。
  
  「子ども安全メール from 消費者庁」では、今年も子どもの事故を防ぐための情報の発信にますます力を入れてまいります。2013年も子どもたちに事故がなく、皆様にとってよい年になりますように!
  
(参考)
冬の身近な危険について その1「湯たんぽによるやけどにご注意を!」
「あなたのお子さんは安全?」電気毛布や電気あんかなどによる低温やけど
過去の関連メール:Vol.66 湯たんぽによる低温やけどに気をつけて!
  
  

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