2012年 12月  6日 Vol.114
歯みがき中の事故にご注意!
  毎日欠かすことのできない歯みがきでも、子どもにとっては危険なケースがみられます。たとえば、以下のような事例が起こっています。
  
 ○歯ブラシをくわえたまま転倒し、歯ブラシの先端が折れてのどに刺さった。救急車で搬送されて入院し、全身麻酔による摘出手術が行われた。
  ○歯ブラシをくわえたまま母親の背中に勢いよく抱きついたため、歯ブラシの先端が子どもの口の中に刺さった。
  
  好奇心旺盛な子どもは、歯みがき中でも興味を向いた方に駆け出し、誤って転倒したりすることも考えられます。日頃から、歯ブラシをくわえたまま走ったりさせないよう十分注意しましょう。
  
(参考)
過去の関連メール:Vol.47 歯みがき中は、歩いたり走ったりしないで!
  

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