2012年 10月  11日 Vol.106
歩行器は進行方向に障害物があると転倒しやすい
  赤ちゃんがつかまり立ちを始めたら歩行器を、と考えている方へ。
  
  一昨年10月以降、消費者庁には、歩行器による階段や玄関などからの転倒・転落などの事故情報が多数寄せられ、中には頭がい骨を骨折してしまった赤ちゃんがいます。また、進行方向におもちゃなどの障害物があると、歩行器は転倒しやすいという、医療機関からの報告もあります。
  
  事故はほんの一瞬のすきに起きてしまいます。常に見守れる環境での使用を心がけ、特に階段や段差のある場所や床に物を置いてあるような場所での使用は避けるようにしましょう。
  

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