2012年 9月 20日 Vol.103
公園の遊具による事故
  ようやく日差しも弱まり、お子様も屋外で遊ぶことを楽しみにしていませんか?公園などの野外遊具を使って体を動かすのは子どもの成長にとって大事なことですが、事故には十分ご注意ください。
  国民生活センターには、以下のような事例が報告されています。
  
○ ジャングルジムで遊んでいて、ワンピースのスカートで足元が見えず、1.5メートルくらいのところから下に落ちてしまい、鉄の棒に頭をぶつけた。(6歳  女児)
○ うんていから飛び降りたところ、友人と接触し転倒した。左腕を骨折し救急車で運ばれた。(10歳  男児)
○ すべり台の階段を一番上まで上り、後ろ向きに転落してコンクリートに頭を強く打ち、頭部を骨折した。(1歳  女児)
  
  遊具による遊びは、危険を予知したり避けたりすることなどを学習できる大切な機会です。その大事な機会を事故で台無しにしないよう、乳幼児には必ず保護者が付き添うようにしましょう。また、遊具や遊び場に利用対象年齢や利用上の注意点等の表示があれば確認し、正しい遊び方をお子様にしっかり教えましょう。
  
(参考)
国民生活センター「屋外遊具による事故を防ごう!」
「あなたのお子さんは安全?」遊具に関する事故
  
・過去の関連メール : Vol.82ペダルなし二輪遊具はここに気をつけて
  

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