2012年 9月 13日 Vol.102
テーブルクロスでやけど事故のおそれ
  つかまり立ちを覚えた赤ちゃんがテーブルクロスやランチョンマット等を引っ張って、テーブルの上の熱い飲み物をかぶってしまう事故が発生しています。小さな子どもがバランスを崩したり、いたずらをして、同様の被害につながるおそれもあります。消費者庁に寄せられている最近の事故情報によると、いずれも軽度ですが、腕や顔などの上半身にやけどを負うケースが見られます。
  
  お子様が小さいうちは、テーブルクロスの使用を控えることをお勧めします。また、味噌汁やスープ、コーヒーなどの熱い飲み物は、子どもの手の届かない、テーブル中央付近に置く習慣をつけましょう。

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