2012年 8月 30日 Vol.100
1歳までに遭いやすい事故ランキング
  京あんしんこども館(京都市)が新生児~2歳までの子どもの保護者にアンケート調査を行いました(平成24年1月発表)。これによると、「0歳児の事故の種類と結果」では、ベビーベッドなどからの「転落」が1,578人中半数以上の870人が経験しています。続く「誤飲」(183人)、「挟む」(139人)、「熱傷」(106人)、「転倒」(104人)と較べると、「転落」の比率が群を抜いていることがわかります。

  また、同センターで受け付けている電話相談での誤飲事故の原因は、1位が「紙類」、2位「容器包装用プラスチック類」、3位「文具」、という結果となっています。

  「転落」をはじめ、「誤飲」、「やけど」など、ちょっとした油断から起きてしまう日常の事故を防ぐには、常にその危険性を意識することが大切です。子ども安全メールでも、こうした重要なテーマは随時取り上げていきます。今号で100号を迎えた「子ども安全メールfrom消費者庁」に、これからもご注目ください。

  (参考)
    ・「消費者庁Now!」第7号  ズ―ムイン 京あんしんこども館@京都市
    ・京あんしんこども館


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