2012年 8月 16日 Vol.98
スプレー缶の取扱いにご注意ください
  キャンプや海水浴などお子様と行く夏のレジャーでは、虫除けスプレーや冷却スプレーを使われる方も多いのではないでしょうか。しかし、スプレー缶の取扱いには注意が必要です。

  消費者庁にも、スプレー缶について次のような事故情報が寄せられています。

  ○ 車内にスプレー缶を放置していたら、破裂した
  ○ 殺虫剤を噴霧した後、ガスこんろを点火したら、爆発した
  ○ 窓を開けた車内で冷却スプレーを使用した数分後、タバコに火をつけたら引火した

  夏は気温が高くなるため、缶の中の圧力が高まり、破裂しやすくなります。また、多くのスプレー缶は可燃性ガスを使っており、火のそばで使うと引火するおそれがあります。スプレー缶は、お子様の手の届かないところへ保管し、お子様がスプレー缶を使う際には、目を離さないようにしましょう。

  (参考)
・消費者庁HP  夏の事故やトラブルにご注意ください
・製品評価技術基盤機構(NITE)HP    スプレー缶による事故の防止について(注意喚起)


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